十九城目 佐倉城
昨年末は毎週のように出掛け、残数を順調に減らしてきた。気が付けば、気軽に日帰りで訪問できる城は千葉と神奈川にひとつずつとなっている。その中から今年初の城は千葉の佐倉城を選んだ。一日で二城訪問は可能だし、フリー切符を購入すれば、コスト面でもそちらのほうがお得なのだが、お楽しみはもう少し取っておくことにする。
京成で佐倉に着いた。商店街を抜けて城へ向かう。人通りも少なくシャッターを下ろしている店舗も多い。道すがら佐倉は坂の街と言う案内を見かける。城に向かってずっと上り坂だった。坂を登り切ると城下町らしい雰囲気の建物が目につくようになった。見学できる蔵や古い武家屋敷もあるらしい。しかし今回は外から眺めるに留める。
中学と高校の間の道を歩くと、大手門跡に着く。案内と石碑があるだけで、ただの広場であった。しかしなかなかの広さである。立派な門があったのだろう。さらに進んだ所で目的の公園管理センターの看板を見つける。看板に従った先にあったのはプレハブの建物だった。センターと言う名前からもっと立派な施設を想像していたのだが、どうやら有志のボランティアの方々が運営している施設のようだ。年配の男性が二人、日なたぼっこをしながら、おしゃべりをしているが、こちらには見向きもしない。勝手に建物に入り、スタンプを押す。中には城の解説の展示が並べられていた。
城跡の公園を散策する。ここも空堀が見所らしいが、そんなに深くなく、傾斜もなだらかだった。堀の底で親子連れがボール遊びをしている。段ボールを持って走り回っている子供を見かけた。おそらくあの段ボールはソリ代わりなのだろう。昔よくやった遊びである。懐かしい。
一通り散歩して、整備された空堀を眺める。
空堀は城内部に多数掘られていたらしいが、そのほとんどが木々に覆われてしまっている。その深さを確認できるのは整備され、芝生が植えられている箇所しかなかった。実は何カ所かで堀に近づいて覗きこんでみたのだが、空堀を確認できないくらい草木が鬱蒼としていた。観光地にしてはちょっと勿体ない気がする。
京成で佐倉に着いた。商店街を抜けて城へ向かう。人通りも少なくシャッターを下ろしている店舗も多い。道すがら佐倉は坂の街と言う案内を見かける。城に向かってずっと上り坂だった。坂を登り切ると城下町らしい雰囲気の建物が目につくようになった。見学できる蔵や古い武家屋敷もあるらしい。しかし今回は外から眺めるに留める。
中学と高校の間の道を歩くと、大手門跡に着く。案内と石碑があるだけで、ただの広場であった。しかしなかなかの広さである。立派な門があったのだろう。さらに進んだ所で目的の公園管理センターの看板を見つける。看板に従った先にあったのはプレハブの建物だった。センターと言う名前からもっと立派な施設を想像していたのだが、どうやら有志のボランティアの方々が運営している施設のようだ。年配の男性が二人、日なたぼっこをしながら、おしゃべりをしているが、こちらには見向きもしない。勝手に建物に入り、スタンプを押す。中には城の解説の展示が並べられていた。
城跡の公園を散策する。ここも空堀が見所らしいが、そんなに深くなく、傾斜もなだらかだった。堀の底で親子連れがボール遊びをしている。段ボールを持って走り回っている子供を見かけた。おそらくあの段ボールはソリ代わりなのだろう。昔よくやった遊びである。懐かしい。
一通り散歩して、整備された空堀を眺める。
空堀は城内部に多数掘られていたらしいが、そのほとんどが木々に覆われてしまっている。その深さを確認できるのは整備され、芝生が植えられている箇所しかなかった。実は何カ所かで堀に近づいて覗きこんでみたのだが、空堀を確認できないくらい草木が鬱蒼としていた。観光地にしてはちょっと勿体ない気がする。

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